ぜんぶナッツが悪い

朝からマカデミアナッツチョコを大量に食べて気持ち悪くなって吐いたところ。こんな危険な食べ物を僕に渡したM君を恨みつつちょっと横になります。

原稿が進まないのはM君がマカデミアナッツなんかを寄越したからです。

安上がりなねこのひと

うちにいるねこのひとたちは、どれほど楽しそうなおもちゃよりも、その辺にあるメモ用紙を丸めて投げてやったほうが喜ぶので、すごく安上がりでいいんだけれど、これならどうだ!と満を持して舶来のおもちゃを与えた後なんかはかなり残念な気持ちになるし、箪笥の下に膨大な量のメモ用紙が溜まってる。

 

たぶん届かない距離

今まで聞いた中で一番よくわからなかった脅し文句は「ポートタワーからぶら下げたあと、ヒモ切って第四突堤の端っこに頭ぶつけさせたろか?おお?」(……なんでそんな複雑なことするんや……)

かき氷は関係ない

関西人がみんな面白いことを言うと思うのは、ウィーンの人がみんなバイオリン弾けるとか、パリの人がみんなおしゃれだとか、アイスランドの人がみんなかき氷好きって思うのと同じで、大間違い。

 

 

降れば休みたい

弊社は雨が降ったらお休みなんだけど、打ち合わせ相手はそうじゃないから困る。あっちも雨が降ったらお休みになるといいのに。うちのねこ社員なんて、もう完全にお休みモードに入っちゃってグーグー寝ているよ。

ねこ社員 業務一覧

<ねこ社員 業務一覧>
・ねる
・ごはん
・トイレ
・爪とぎ
・毛づくろい
・ものを落とす
・ベッドの保守点検
・キーボードの上に乗る
・原稿用紙を破ってチェック
・イヤホンのケーブルを噛み切る
・気が向いたら、人間の相手をする

柑橘問題

(問題)レモン1個には梶井基次郎が2人入っていますが、梶井基次郎1人にはいくつレモンが入っているでしょう?

相手を見て叩く人々

「俺たちの手で辞めさせたい」というメディアの欲望が透けて見えて、なんとも気分が悪いし、記者が質問したら怒鳴りつけられ、次から会見に出られなくなるという石原元知事のような強面の相手は野放しにして、そういう野蛮な報復はしない相手はとことん叩くという感覚があまり好きになれない。

 

演奏を求めている

以前にも書いたことがあるのだけれども、僕はピアニストにはうまくピアノを弾くことを、美しい演奏を求めるだけで、それが本当に素晴らしい演奏であれば、それだけでそのピアニストを招く価値はあって、あとのことはわりとどうでもいいと思っている。責められるのは演奏が下手なときでいい。

今の都知事はあきらかに演奏が下手だと思うから、むしろそっちで責めたいのだけれど、それを責める手段はすでに僕たちの手の中にあって、メディアにはない。

 

頻発する現象

原稿が遅れている言いわけのメールを書く間に、わりと長めのツイートをしているこの現象を専門用語で「おまえふざけるな!さっさと原稿を書け!!」と言います。多くの地域で見られる一般的な現象ですが、あまりにも頻発すると激しい炎症反応を引き起こすことがありますので注意が必要です。

なぜか重なる

まったく別の仕事なのに、なぜかほとんど同じタイミングで急な呼び出しやら突然の修正やらが発生するから本当に不思議。少しずれてくれるだけでも、もっと楽に対応できるのに。

苦手なもの

ファストフードのゴミを捨てるところで、うまく分別が出来ずに混乱して軽いパニックになるアカウントがこちらでございます。

取り越し苦労

電源アダプターとケーブルだけ持ってきて、パソコン本体を忘れてきたのですごく焦って、今すぐ取りに戻るか? それとも新しく買うか? ってところまで考えたんだけど、今日の仕事はパソコンいらなかった。

 

意識の高い歌

♪〜

クリティカルなミッションだから
そんなエクスキューズにアグリー
でもそれは彼の彼のマターなの
アジェンダのステータスは今からオーソライズ
リスケがフィックスしたら彼もアサインして
私にもデプロイしてねコミットだよ
ダメよダメよコミットよ
朝まで踊りたいエビデンス
〜♪